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2011'10.18 (Tue)

薬からの解放!!!

先日の通院を最後に、
大学病院での治療はひとまず終了となりました。

とはいっても、
治ったわけじゃないし、原因がわかったわけでもない。
つまり、経過観察をしましょう。ってこと。

それでも、薬が全部切れたのはすっごく嬉しい!!!

じつはね、、白状すると、、
1ヶ月前から勝手に薬(ガバペンチン)を切って様子をみていたのです。。
※薬は獣医師の指示に従い用量用法を守って飲ませましょう!!

結果、変化なし。悪くもならないし良くもならない。

先生 
『つまり効いてないないってことだね。』
『そうしたら、腰ぬけ症状をどうするか?』 
『悩・・・悩・・・悩・・・。』

大学病院は研究機関でもあるので、
原因がわからないからと言って簡単に治療をあきらめるわけにはいかない!
という感じが見てうかがえます。

なので、私の方から、
『治療はもういいですぅぅぅぅぅ。』 
ちょっと弱腰で言ってみたら、

先生も快くそれを認めてくださいました。
ってうか、先生も渡りに船だった!?

というわけで、
このまま何もせずに経過観察して、
もし大きな発作(痙攣発作、さらには群発→重責)に移行してきたら、
もしくは、腰ぬけ(後肢脱力)症状が前肢にも及んできたら、
その時、また来院してください。ということになりました。

とにかくひと区切りがついた!
嬉しい―!!!

fu-の腰ぬけ症状が、もし“てんかん”だとしたら、
治療をせずに放っておいたら、大きな発作に移行してしまうかもしれない。
それを懸念して治療(フェノバール投与)がはじまりました。

ちょうど1年前のことです。。

でも結局、薬は効かなかった。
薬が効かないから“てんかんではない!”とは断言できないけど、

てんかんも本当にいろいろなケースがあって、
典型症状じゃない場合、その鑑別には専門医であっても頭を悩ますんだなー。
ということだけはわかりました。

この1年は無意味な治療だった。とは思わないけど、
でも、fu-には少なからず負担をかけてしまったことだけは確かで、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。

ただ、言い訳じゃないけど、
M先生のもとを去ったのは正解だったと思う。
あのままM先生の指示にしたがっていたら、
今でもまだフェノバールのお世話になっているんだろうし。
勘違いのないように! M先生はとっても素晴らしい先生です!

つまり、同じ脳神経の専門医でも見解の相違があるんだな。ってこと。
だからこそ、セカンドオピニンの重要性も再確認できたしね。

これでも気が小さい私は、いろいろ悩んでいたのですよぉぉぉ。

犬を東京の大学病院に連れて行くの?
びっくりされたり、あきれられたり、とがめられたり、、

セカンドオピニオンなのか?ドクターショッピングなのか?
自分でも自信がなくなって落ち込むことも多々ありました。

こんな時、我がオットは全く ほとんど頼りになりません。。
でも、『エライよ!本当にエライと思う!よくやってると思う!』 その言葉だけを頼りに、
そして、自分の犬のことは誰がなんと言おうと自分が1番よくわかってる!!!
ここは強く強く信じて、そしてここまできました。(くじけそうになったけど。)

結局、まったく前進はしていないのだけど、
でも、おととし(2009年)の暮れに痙攣発作を起こして以来、
あきらかな“てんかん(様)発作”は一度もないし、

その間、空洞症(首)の症状悪化や疼痛の再発等で、
ステロイドのお世話になったりもしてたけど、

でも今は、全ての薬が切れたのだーー!!!
嬉しい。本当に嬉しい。 感無量でございます。。


201110180001.jpg
fu- 3歳の秋♪


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12:53  |  神経疾患(fu-)  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011'09.17 (Sat)

足不調な子と舌不調な子?!

記録 : 9月16日午前10時 例によって腰ぬけ。2時間ほど。

今回は何回も腰が抜けました。立とうとしても立てません。
やっと腰が持ち上がった!と思ってもダメで。何度もトライトライ。

観察していて気がついたことは、
昨日、症状が出る数時間前からすでに右後足が不調のようで、
散歩中のう○ちタイムでも後足(特に右)が踏ん張れず、絞りだすのが大変でした。^^;

で、前回も、じつは症状発現の前日から足の調子が悪かったのです。
その時は後足をいつもよりも激しくベロベロ舐めていました。

ふぅ~~(ため息。 いったいこの症状はどこが原因で???


+++

本文とは関係ないのですが・・・

最近のkanちゃん♪
20110915004.jpg

そろそろ舌出しデビューかな?^^;
起きている時はちゃんと口の中おさめられていますが、
最近、寝ている時は横からでちゃってます。。。

17:18  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'09.08 (Thu)

調子いいの?悪いいの?どっちなの?

記録 : 9月3日夕方 例によって腰ぬけ。

ただ今回は腰がカクンと抜けたのは1回だけで、その後は半分腰が抜けた状態(中腰姿勢)のまま次の日の朝になっても快復せず、今までで最長のほぼ1日(24時間)、足の不全麻痺が続きました。

腰が抜けた時、意識がなければ間違いなく“てんかん”だそうですが、fu-の場合意識はあると思う・・・(たぶん。)先生が言うには、意識があるかないか?の観察は“目を見る”んだそうで、意識がない時の目は一点を見つめたまま動かない、いわゆる“据わった目”になる。んだそうです。いちおー飼い主である私。fu-の意識が一瞬でも飛べばわかると思うんだけどなー。どうなんでしょうね?(>_<)

で、“てんかん”ではなく“首から”のものだとすると、首をすくめる感じになったりするらしいのですが、首の調子は悪くないのです。上下左右よく動くし、そこそこ元気にもしている。だけど、やっぱり足の調子はここ数日あまりよくないようで、今朝はお散歩にも行きたくない様子。(お散歩に行きたくない時はハーネスを見せると逃げ隠れるfu-なのです。)先生に無理強いはダメ。と言われたけど、歩かなくなったら途中で抱っこすればいいので無理やり外に連れ出し、地面に降ろすもやっぱりあまり歩きたくない様子。

な~の~に!途中で幼馴染犬に会ったとたん元気復活!じゃーまたねー。とバイバイした後も元気に歩く歩く!いったいなんなのだー?ワケワカラン。(>_<)


PCデスクの下
20110908001.jpg

足枕でお昼寝中。


13:29  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011'08.27 (Sat)

ふらつきの原因 その3 膝蓋骨脱臼(パテラ)について

fu-のふらつきの原因は“首にある”と書きました。

→ ふらつきの原因その1 
→ ふらつきの原因その2

ただ要因は1つだけではなく、他にもいろいろ複合的に作用しているんだと思います。そのうちの1つ、“膝蓋骨脱臼”について思うことを今日は綴ってみます。

膝蓋骨脱臼(パテラ)は人間でいうところの“膝のお皿”が外れてしまうものです。fu-の場合、我が家に迎えた時から異常がありますので、先天的な(遺伝的要因による)ものだと思われます。もちろん即手術を検討したのですが、当時(11年前)は、この手術ができる経験豊富な獣医さんがほとんどいなかったことと、当時のかかりつけだった先生の言葉、“手術しなくても大丈夫だから!”を鵜呑みにしてあまり深刻に受け止めず温存療法で経過観察することにしました。

その後、fu-の後足の筋肉はどんどん委縮していき、このままでは・・・と、不安になり転院し、再度手術の適応を検討してもらため、A大学の整形科を紹介してもらいました。5年ほど前のことになります。診てくださったのは当時同大学で講師をされていたK先生(現在は名古屋にある整形専門病院の院長先生)です。

診断は、【左足、内方脱臼グレード2~3 外方脱臼グレード1  右足、内方脱臼グレード2 外方脱臼グレード1】 【手術適応外】 との結果でした。

手術適応外となった理由については、1つめに、手術内容は病態により異なりますが、fu-の場合、内方外方両方に外れてしまうケースなので、その矯正加減が難しい。ということと、2つめは、すでにこのころから筋委縮が顕著に認められていたため、仮に手術したところで確実に再発するだろう。とのことでした。

当時を振り返ると、もっと早くに手術しておけばよかったと。後悔したのを覚えています。でも、それから5年経ち、膝関節の問題だけでなく、首にも問題があるとわかった今、逆に手術しないでよかった。と思っています。fu-の場合、筋委縮が起こる前(若いうち)に手術したとしても、おそらく再発していたことでしょう。


+++

収監中
20110827002.jpg
足を痛めたわけではありません。飼い主仕事中は収監されてしまうおふたりです。


+++

検索してこられた方へ
11年前、膝蓋骨脱臼の手術を検討した時、手術体験談や手術した場合の長期的な予後、また、手術しなかった場合の長期予後など、ネットでは有意義な情報がなかなか得られませんでした。(当時はダイヤルアップだったしね^^;) 今はブログ等で多くの手術体験談を読むことができます。ですが、長期的な予後については書かれたものが少ないですね。もしこれから手術を検討している飼い主さんがいらっしゃいましたら、少しでも参考になればいいなー。と思い、膝蓋骨脱臼(パテラ)の手術をしなかった場合の長期的予後(あくまでもうちの子のケースです!)について綴ってみました。膝蓋骨脱臼はヨーキーやチワワなど小型犬に多い病気ですが、うちの子が抱えている“環軸椎不安定症(or環軸椎亜脱臼)もまた小型犬に多い病気なのです。しかも軽度の場合は見過ごされてしまいます。もし首の悪い子が足の手術をしたらどうなるんでしょうね?そのあたりのことをわかっている獣医さんてどのくらいいるのかしら?“整形”と“神経”に強い獣医さんなんてそうそういないですよね。

ちなみにkan(現在13歳)も膝蓋骨脱臼(グレード3)ですが、筋肉でガチガチに固められているので、時々(年に1、2回)関節炎を起こすものの機能的にはなんら問題なしです。^^

最後まで読んでくださってありがとうございます。まずは信頼できる先生にご相談くださいね。^^


15:57  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'08.24 (Wed)

ふらつきの原因 その2

今日はちゃんと書けるかな?何分素人なので認識違い等ありましたらどうぞご教示ください。<(_ _)>

昨日、fu-の後足ふらつきの原因はおそらく“首”にある。と書きました。脊髄の外側にある神経線維は神経信号を送る“電線”の役割を果たしているそうで、その“電線”が環軸椎(頸椎)の不安定性やヘルニアなどが原因で脊髄の“外側から”障害されると後足に信号を送る事ができなくなりふらつくようになるんだそうです。また、病変部位が同じ首でも空洞症のように“内側から”の神経障害は、脊髄の外側にある“電線”は障害されず、電線のもとになる“神経細胞”が障害されるため、後足に症状は出ずに前足に症状が出るんだそうです。fu-の病変部位は(2010年3月MRI撮影)、“首だけ”ですが、脊髄の外側と内側とダブルで障害されているので前足と後足の両方に症状が出ているようです。

それでもfu-は歩けています。以前は走ると足が同調せず転んでしまうこともありましたが、シニアになってからは疾走することもなくなり、ヨロヨロしながらも毎日散歩しています。


お散歩風景♪ お父さんと一緒だとハリキッて歩きます。
20110820002.jpg
小さくてわかりづらいのですが、背中を丸めることなく良い姿勢で歩いています。


こうやって筋肉を落とさないように頑張ってはいるのですが、どんどん筋肉が落ちていきます。なぜ筋肉がついてくれないのですか???先生に質問してみましたところ・・・

“犬は前肢駆動”なんです。という言葉が返ってきました。どういうことか?というと、健常犬の場合、6:4(~7:3)の比率で後足よりも前足の力を使って動くんだそうです。fu-は健常犬ではありませんので、後足の力はさらに弱くなっています。小型犬でしたら膝に乗せてみるとそれぞれの足にかかる体重負荷率がなんとなくわかるかと思います。fu-の場合、体重のほとんどが前足にかかっていて“8:2” もしくはそれよりももっと前に傾いているのかもしれません。

つまりこういうこと。後足が弱い。→ だから前足を使う。→ すると使わなくなった後足はさらに弱くなる。という悪循環にはまっているようです。

これをなんとかする手立てはないのでしょうか?

足に筋肉をつけるのは、やはり“水泳”が1番いいそうです。ただし首の悪い子は上を向いてアップアップする姿勢はNG!なのであまりおススメできない。と言われてしまいました。また、お散歩も無理に歩かせてはダメだそうです。 ・・・となると、手立てはないってこと? ・・・になるらしい。 ...orz

何かいい策をお持ちの方いらっしゃいましたら教えてくださーーーい!!!


今まで何人もの先生に後足のふらつき原因はなんですか?と質問してきましたが、やっと答えが出た感じです。もちろん医学の診断に“絶対”はないので、“おそらく”ですけどね。それでも長年のモヤモヤが解消しました。それにしてもそんなに難しい質問だったのかしら?(-_-;)

ふらつきの原因その1、その2 と、綴ってきました。もし同じ症状を抱えたワンちゃんの飼い主さんいらっしゃいましたら、ぜひ情報交換してくださいね。それと、fu-のふらつきのもう1つの原因、“膝蓋骨脱臼(パテラ)について” 次は綴ってみようと思います。ふらつきの要因はおそらく1つだけではありません。小型犬に多いとされる膝蓋骨脱臼(これも遺伝性疾患です。)も少なからず影響していると思っています。

今日も最後まで読んでくださってありがとうござました。


00:08  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'08.23 (Tue)

ふらつきの原因 その1

ずっと疑問だったこと。それは、、、
fu-の病因は“首”にあるのに、なぜ後肢に運動失調をきたしているのか?

やっと謎が解けました!

ちゃんと書けるかな?何分素人なので認識違い等ありましたらどうぞご教示ください。<(_ _)>

首の神経が圧迫された場合、空洞症のように脊髄の内側から圧迫された場合と、環軸椎(頸椎)の不安定性やヘルニアが原因で脊髄の外側から圧迫された場合とでは、神経症状の出方が違うんだそうです。

空洞症は病変部位が首だと前肢に症状が出ます。でも環軸椎(頸椎)の不安定性やヘルニアなどが原因で脊髄の外側から神経の圧迫を受けると、病変が首にあったとしても後肢から先に症状が出てくる場合が多いんだそうです。 大型犬に多いウォブラー症候群がまさにコレですね。

先生が脊髄の断面図を書いて説明してくれました。 神経線維(神経の電線)と電線のもとになる神経細胞が、こうなって~あ~なって、こうなる。 みたいな?! すいません。やっぱり上手く書けません。

脊髄について知りたい方は → メルクマニュアル医学百科家庭版
脊髄圧迫については → こちらへ
※獣医学書ではありません!人間用ですが自分の体に置き換えて病気や治療について考えられるので便利です。


まぁ、とにかく、fu-の場合、環軸椎の不安定性が原因で脊髄を外側から圧迫しているので、後肢のふらつきは、おそらくこれが原因だろうと。また空洞症が原因で内側からの圧迫もあるので、前肢の方が強く症状が出ているんだそうです。

検索して来られた方へ fu-の病態についての詳細は → こちらへ


fu-の後ろ足の筋肉がつかない理由についてもお聞きしたのですが、それはまた明日ー☆


おやすみー☆
20110822001.jpg

fu-: お母さん、頑張ってブログ書いてね。ボクはお父さんとネンネするよー。


00:21  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011'08.22 (Mon)

フェバール断薬成功♪♪

先週の金曜日19日はfu-の大学病院受診日でした。

2ヶ月前にはじめたフェノバール断薬は無事成功。減薬途中でもし症状が増悪するようならゾニサミドを試みる予定でしたが、症状発現頻度は今までと変わらずなので、次の2ヶ月はガバペンチンだけで様子をみることになりました。

で、結局、fu-の症状(腰ぬけ&後肢一時麻痺)はなんなのでしょうか?

先生いわく、発作(脳からきてる)なのか?首(もしくは脊髄のどこか)なのか?その鑑別はやはり難しいらしいです。「先生の目の前で症状が出たらわかりますか?」と訊いてみたのですが、やっぱりそれでも難しいらしいです。

ただ、先生の“勘”?!では、「発作ではなく首からきているような気がしてきた・・・。」 だそうです。

固有位置感覚(CP)のテストでは、前足ダメ~~(;_;) 後足もビミョ~な感じ。フェノバールを切って覚醒したはずなのに、後足のヨロヨロ感は改善されるどころか緩やかに下降傾向にあります。先生は空洞症が進行している?!と疑っているようですが、うぅ~ん、、どうなんでしょうね?


とりあえず今日はここまで。^^; 後足のヨロヨロについて書きとめておきたいことがあるんだけど、もう少しだけ頭を整理してからにしま~す。


夏休み中のひとこま♪ お父さん高校野球観戦中
20110821001.jpg
暑いのにぴったりひっつき虫♪
それだけお父さんのことが大好きなんだね。


10:25  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011'08.11 (Thu)

真夏の日光浴

昨日のこと、

外出から戻るとfu-が直射日光ガンガン差し込む窓辺で寝ていました。

エアコン温度は省エネ設定の28度。

でも冷気は下にたまるのでもしかしたら寒かったのかもしれません。。。

エアコンが苦手な私も長時間つけっぱなしにしていると足がつります。。。

犬(動物も)同じかもしれませんね。


おととし、絶不調だったfu-は、

やっぱりエアコンの効いた部屋で真夏の日向ぼっこをしていました。

そしてこの頃からさらに体調不良に陥り、その年の終わりに痙攣発作を起こしたのです。

昨年は、そんなこともなく絶好調に過ごしていたのですが、

夏の終わりにCOMSの再発(疼痛悪化)で1ヶ月間ステロイドのお世話になりました。

今年はどうなるか?ちょっと気をつけてあげようと思います。

そうそう、火曜日からやっぱり後ろ足の調子がイマイチの様子で、

時々歩きながら裏返ったりしています。。。


午前中はエアコンなし。なので、涼しい玄関で過ごします。
20110811001.jpg
fu-ちゃん♪ 呼んだら、頭をあげて軽く首を傾げました。
首は絶好調っぽいんだけどね。う~ん、だとすると足の不調はどこから?(謎。



+++

でもって、

明日から夏休みに入りま~す。

ブログの更新はしばらくお休みします。再開は21日ごろを予定しています。

バカンス~♪ とかの予定は全くありません。。。

オットの世話に明け暮れます。 オットとの時間を大切に過ごしたいと思います。(-_-;)

たぶん、みんなは明日からお父さんがお休みでワクワクしています。

みんなの喜び = 飼い主(私)の喜びなのですが、

こればかりは、喜びを共有することができません。。。


みなさん“は”素敵な夏休みをお過ごしくださいね♪♪





11:03  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'08.09 (Tue)

久々に足麻痺。

昨日、jouと一緒にfu-も病院へ連れて行く予定でした。というのは、かかりつけの先生が、“神経学的検査(姿勢反応等)”のやり方を詳しく教えてくれるって言ってくれたから。fu-の足の状態を観察するのに、病院ではなく自宅でリラックスした状態で見(診)た方がいい。とアドバイスしてくれたからです。

そもそも、神経学のいろはが全くわかっていないド素人がそんなこと覚えてどうするの???と思う方もいるかもしれませんが、病院での検査だとどうしても緊張してしまうので足を裏返したまま戻せない子も多いんだとか。神経反応の低下なのか?それともただのガチガチの緊張なのか?じつはこれを見分けるのはとっても難しいらしいです。なので、自宅でリラックスした状態で見(診)るのがベストなんだそうです。

だ~け~ど、jouをキャリーに詰め込む作業にエネルギーを使い果たし、fu-を連れて行く余力なしで、仕方なくお留守番させることに・・・ガックシ。まぁ、いいよ。また次の機会で・・・。なんて思いながら帰宅したら・・・

fu-の後ろ足、久々に変です! くぅ~~っ (>_<) やっぱり無理して連れていけばよかった。午後の診察で出直そうか?とも思ったのですが、何分ご老体なもので・・・やめました。とほ。で、結局午後2時すぎ~就寝時間(午前1時)まで断続的に起立困難&不全麻痺?!が続きました。

今回の異常、自己流で神経反応を見る限り、いわゆる“CP低下”ではないような気がするんだけど、どうなのかな???

いちど、ある先生に何気なく訊いてみたことがあります。それは、飼い主(私)の主観と先生の診断結果にズレがあったから。その際に検査をやり直してくれたのですが、案の定、1回目と2回目では結果が違うんです。その間5分も間があいてないのに。。。で、仰られたこと、「まぁ、いいよ。歩けているんだし。」 この一言でおしまい。まぁ、そうなんだけどさ。だったら神経学的検査してもらう意味がないじゃん?

そうそう、歩行観察のポイントも知りたいのです。。。前回の大学受診の際、いつもより歩行がギクシャクした感じでした。で、大学の先生に「普段は普通に歩いているんでしょ?」 と、質問されたのですが、ちょっと困ってしまいました。普通って一体なんだろう?fu-は我が家に迎えた時から他の犬と比べると明らかに普通ではありませんが、それがfu-にとっては普通なのです。。。

結局、いろんな先生に診てもらったり相談に乗ってもらったりしたけど、“すっごく変だけど典型症状じゃないからわからない。”どの先生も同じ答え。

だから、“すっごく変だけど原因不明だからこれ以上治療しない。(治療できない。)” とするか、“原因不明だけどすっごく変だから治療を試みていく。” とするか? どうしたらいいんでしょうね?

私もオットも最近ではもうこれ以上の検査や治療はいいよ。という気持ちに傾いています。ですが、諦めてしまう。ということは、fu-のQOLの向上を目指す意思を捨てる。ということになるのでしょうか?だとしたら、それでいいのかな??? 悩悩悩・・・・・。 情けない飼い主ですね。。。とほ。

あ~~~~~!! 今月の大学受診がゆ~う~う~つ~~~。 

あと10日で今後の方針を整理しないと。はふぅ~ん。。(ため息。

20110809001.jpg


11:56  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011'07.24 (Sun)

覚醒中・・・。

寝起きなので、舌がでっぱなしのちょっと寝ぼけ顔ですが・・・^^;
20110724001.jpg

最近、いい感じの顔つきに戻ってきました。^^


+++

フェノバールの減薬開始から5週目に入りました。

写真じゃわかりづらいのですが、最近のfu-は、
目がぱっちりと、いわゆる焦点が定まった目つきになってきました。

先月の診察時にH先生がぼそっとつぶやいた一言。

「覚醒させてみるか・・・。」

その言葉どおり、“覚醒”されてきたようです。

てんかん薬を使っている子は、半分眠らされているようなもんだからねぇ。

なんか、切ないなぁぁ。


+++

φ(..)メモメモ

7月3日、7日、18日 いずれも軽ぅ~~~く脱力。
以前のように何時間も続いたりはしない。

首の調子はいい。

でも、後ろ足のヨロヨロ状態は変わらず。(神経反応は問題なし)


さぁ!残りの4週間、何事もなく過ごせますようにーーー☆


12:41  |  神経疾患(fu-)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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