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2010'10.01 (Fri)

はじめましての方へ

管理人の kyo-co と申します。

12年前・・・
子供のいない夫婦の元に
毛むくじゃらな男の子を養子として迎え入れました。

その後 ・・・
毛むくじゃらな子が2匹、3匹、4匹と増え、
  我が家は毎日がハッピ~ ♪


illust1488_thumb.gif


・・・とはいかなかったのです。

家族が増えれば心配事も増えるもの。

子供が病気したら、
お母さんは心配で心配で・・・
夜も眠れません。


犬も猫も、もちろん人間も、
生き物である以上みな病気になります。
歳をとればもっと色んな病気が出てくることでしょう。

病気になるのは「不幸」なことではない。
ちょっと「不運」なだけ。
ずっと、そう思ってきました。

でも、その病気が「遺伝性疾患」だとしたら、
それは不運なことでしょうか?


現在わかっている「遺伝性疾患の数は、
犬:500種、猫:300種」だそうです。

遺伝性疾患を持って生れてしまった子は、
遺伝子自体に異常があるため、
発症を予防することができません。

また治療法についても、
形態形成に関わる遺伝性疾患に対しては
外科療法が適応になることもありますが、
ほとんどの場合は、対症療法が中心となります。

予防することもできず、
発症したら治すこともできないなんて ・・・
残酷ですね。

遺伝性疾患の症状の出かたには 個体差がありますし、
また発症時期にバラツキもあります。
軽微な症状は専門家の診断でないと見逃してしまう場合もあり、
飼い主自身が理解できていない事もいっぱいあると思います。

うちの子たちが抱えている病気
膝蓋骨脱臼・てんかん・後頭骨形成不全・環軸椎不安定症・脊髄空洞症 ・・・
すべて遺伝性が強いと言われています。
なかには9歳を過ぎてから発症したものもあります。


実は交配してはダメな子が、
次の世代、さらに次の世代にまで
障害を生み出している現実を、
もっとわかってもらえたらと日々感じています。

1匹でも多くの犬や猫たちが、
健康で幸せな生活を送れることを日々願っています。


このブログは、
私の愛犬や愛猫たちの病気や健康に関することをメインに、
綴っていきたいと考えています。

決して「病気自慢」だなんて思わないでほしいのです。


line-tamablue2.gif 

全ての良識ある飼い主さんへ 
  どうぞ、お気軽にノックしてきてくださいね。 

有意義な情報交換ができればいいなと思っています。
まだまだ不勉強な私にいろいろ教えてくださいね。

また、闘病生活に疲れた時や迷った時、
どうぞ思いっきり吐きだしてください。
現実逃避したくなったら、雑談でもいいですよ~♪

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