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2013'03.13 (Wed)

お詫びとお知らせ。

長らく放置してしまい申し訳ありません。

たった今、コメントのお返事させていただきましたのでご確認ください。
もし、まだお返事(メール)もらってないんだけどー!の方いらっしゃいましたら、
お手数ですが再度催促してください。

本当に本当に、ごめんなさーい。
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12:12  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'07.19 (Tue)

ちっこちゃんに思いを寄せて・・・その2

つづきです・・・。


51.ちっこちゃんは食いしん坊だったけど体重が1.5kgしかなかった。
52.小さなちっこちゃんのベッドはウサギ用の小さなベッドだった。
53.小さなベッドは和室(寝室)の窓際に置かれていた。
54.窓の障子紙は右端の3枚だけ、外が見えるように剥がされていた。
55.ちっこちゃんはその場所でいつもお仕事(番犬)をしていた。

56.ちっこちゃんは気配を隠すのが上手だった。
57.ちっこちゃんは母のバックの中で息をひそめてスーパーにも出かけていた。
58.ちっこちゃんは父ともよくお出かけをした。といってもご近所だけど。
59.父はちっこちゃんと片時も離れたくなかったんだと思う。
60.時々、ちっこも一緒じゃないと出かけない!と駄々をこねて家族を困らせた。

61.お出かけ好きなちっこちゃんだったけど、散歩は嫌いだった。
62.女王様だから、紐で引っ張られるなんてまっぴらごめん。という感じだった。
63.時々、私が散歩に連れ出したけど気分が乗らないと梃子でも動こうとしなかった。
64.時々、気まぐれで歩いたけど女の子なのに電柱に向かって足をあげていた。
65.Kanとfu-と3匹で歩かせるとヨーキーが大中小で可愛かった。

66.ちっこちゃんはピンクの洋服がよく似合っていた。
67.ちっこちゃんにちょっと高級でちょっとお洒落な赤い首輪をプレゼントした。
68.そのお洒落な首輪に、父はマジックで「ちー」とでっかく名前を書いた。電話番号も。
69.全然お洒落じゃなくなったその首輪に父は鈴もつけた。
70.家の中をリンリンと鈴の音を響かせて闊歩していたちっこちゃん。

71.ちっこちゃんはトイレが上手にできなかった。
72.実家にはウンチ街道(廊下)と、オシッコ横丁(ソファーの横)があった。
73.ちっこちゃんの得意技は?!“うれしょん”だった。
74.父はちっこちゃんが粗相しても決して怒らなかった。
75.でも、ちっこちゃんがした粗相をすぐに片付けないと私が怒られた。

76.ちっこちゃんの被毛は綺麗なストレートだった。
77.ヨーキーの被毛は一生で7回変わると言うけれど、ちっこちゃんは変化しなかった。
78.ちっこちゃんは一度だけ美容院に行ったことがある。でも大暴れしたらしい。
79.それ以来、散髪は父がすることになった。
80.シャンプーも日々のお手入れも全部父がやっていた。

81.病院へも父が連れて行った。
82.ちっこちゃんは歯周病でしょっちゅう薬をもらいに行った。
83.それ以外の病気はなかった。
84.足はちょっと悪かったけど、これは仕方ないよね。
85.ちっこちゃんはおおむね健康優良児だったと思う。

86.そんな健康優良児だったちっこちゃんが体調を崩した。
87.ご飯を食べなくなったのを心配して、父がすぐに病院へ連れて行った。
88.病院では輸液をしてもらった。次の日も。そしてまた次の日も。
89.でもあっという間に天に駆け上がってしまった。そんなに急ぐことないのに。
90.私が知らされたのは、全てが手のひらに収まるぐらい小さくなってからだった。

91.ちっこちゃんは写真嫌いだった。カメラを向けるといつも首をすくめて怯えた。
92.だから可愛い写真が残っていない。嫌がっても無理して撮っておけばよかった。
93.唯一私のPCの中にあった半年前に撮ったものを紙焼きしてフレームに収めた。
94.父と一緒の写真、母が「まるでお父さんの遺影みたい。」と笑いながら泣いた。
95.父は自分の顔が変だ。とぶーぶー文句を言ったけど、ちょっと嬉しそうだった。

96.もともと小さかったちっこちゃんだけど、さらに小さくなったちっこちゃん。
97.ちっこちゃんの“それ”はいちばん小さいサイズの器のその半分しか満たさなかった。
98.そして“それ”はまるで針のように細く、でもとてもしっかりとしていた。
99.15年間小さなちっこちゃんを支え続けた“それ”がものすごく愛おしかった。
100.両親はしばらくの間、気が済むまで、ちっこちゃんをそばに置いておくらしい。

ちっこちゃんのこと、思いつくままに100コ綴ってみました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。


在りし日のちっこちゃん。
20110711sachi.jpg

保護犬のちっこちゃんには誕生日がありません。
命日(没年月日)は、2011年7月11日。 享年15(推定)


ねぇ、ちっこちゃん
ちっこちゃんのこと、まだまだ書き足らないこといっぱいあるけど、
それはまた別の機会にでも書くことにするね。

 
私の永遠の妹ちっこちゃんへ 愛をこめて。


08:35  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011'07.18 (Mon)

ちっこちゃんに思いを寄せて・・・その1

ちっこちゃんのこと、思いつくままに100コ綴ってみます。

1.ちっこちゃんとの出会いは2003年の12月。
2.出会った時のちっこちゃんはヨレヨレのドロドロでちょっと臭かった。
3.ちっこちゃんは前の飼い主さんを失くしたいわゆる保護犬だった。
4.ちっこちゃんは私と一緒に1ヶ月暮らして新しいお母さんを探した。
5.1ヶ月後、ちっこちゃんは私の両親の養女、つまり私の妹になった。

6.病院の先生にちっこちゃんの年齢は8歳くらいです。と言われた。
7.ちっこちゃんのお口の中は歯石がいっぱいついていた。
8.ちっこちゃんは避妊手術をしていなかった。
9.ちっこちゃんのおまたには鼠径ヘルニアがあった。
10.病院でのちっこちゃんは私が手に負えないくらい大暴れする子だった。

11・私はちっこちゃんに「幸/さち」 という名前をつけた。
12.でも、父も母も“さっちゃん”とは呼ばなかった。
13.さちの“ち”をとって、ちーちゃんとか、ちっくんと呼んでいた。
14.私はちっことか、ちちこと呼んでいた。
15.ちちこ = 父(親)ッ子の意味もあって、その名の通り父の秘蔵ッ子だった。

16.ちっこちゃんが実家の子になった時、季節は冬だった。
17.慣れない家で寒くて寂しいだろうけど、ひとりハウスで寝るように躾けられていた。
18.ところが、1週間後にはちゃっかり父の布団の中で一緒に寝ていた。
19.その一週間後にはちゃっかり母の布団の中にも、もぐり込んでいた。
20.その後、ちっこちゃんの小さなハウスは物置部屋に片付けられた。

21.父も母もちっこちゃんのことを1度たりとも怒らなかった。
22.だからといってちっこちゃんがお利口さんだったわけじゃない。
23.私に言わせれば、ちっこちゃんは出来の悪い子だった。
24.でも、父も母もちっこちゃんは世界一お利口さんな犬だと信じて疑わなかった。
25.それと母に言わせれば、ちっこちゃんは世界一美人なヨーキーなんだとか。

26.ちっこちゃんはワンワンとよく吠える子だった。
27.とくに外に人の気配を感じると、烈火のごとく吠えまくった。
28.庭の端から端まで走ってゼェゼェしながら吠えた。誰にでも吠えた。
29.でも私が里帰りしても吠えなかった。私とオットの事は家族と認めていた。
30.母は、ちっこちゃんは世界一優秀な番犬だと褒め称えた。

31.ちっこちゃんはワンワン吠えるだけでなく、嫌いな人には噛みつく凶暴犬だった。
32.とくに弟の彼女のことが嫌いだった。彼女もまたちっこちゃんのことが嫌いだった。
33.遊びにくるたびに足に噛みついた。でも彼女は母に遠慮して文句を言えなかった。
34.ちっこちゃんは自分を可愛いね。と褒めてくれなかったのでご立腹だったんだと思う。
35.“彼女”から“嫁”に変わっても小姑ちっこちゃんの嫌がらせは続いた。

36.ちっこちゃんはまるで女王様のようだった。
37.女王様は年齢詐称もしていた。
38.母は周りの人に、ちっこちゃんはまだ赤ちゃんなの~。とうそぶいていた。
39.一緒に暮らしていた弟も騙されていた。事実を知ったのはしばらくたってから。
40.母が言うには「もうおば(ー)ちゃんなの~。」と紹介するのは可哀想だったらしい。

41.母は自分のことを“ママ”と呼んだ。
42.私が年齢的にママは変だよ。バァバだよ。と言ったら「うるさい黙れ!」と怒られた。
43.でも、ママ(母)はちっこちゃんのおかげで少しだけ若返った気がした。
44.ママ(母)とちっこちゃんは本当の親子のようだった。
45.父とちっこちゃんもまた本当の親子のようだった。

46.人間と犬の親子は毎晩食卓を一緒に囲んでいた。
47.実家にはちっこちゃん用のダイニングチェアが用意されていた。
48.ちっこちゃんは、おもに野菜をもらっていた。
49.時々塩辛いものもおねだりしていた。そんな時は父が塩気を舐め取ってあげていた。
50.両親は本当に嬉しそうに、そして和やかにちっこちゃんと一緒にご飯を食べていた。


つづく・・・。


03:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011'07.12 (Tue)

ちっこちゃんのこと

私の妹、ちっこちゃん。

ちっこちゃんは保護犬で、

私と1ヶ月暮らした後、

実家の養女になりました。

7年半前のことです。

そのちっこちゃんが昨日、

天に召されました。

亨年15歳(推定)でした。


oneday001.jpg

とっても可愛い子でした。

ただひとつ残念なのは、写真がほとんど残っていないこと。
カメラを向けると首をすくめて怖がってしまうので、
ほとんど撮っていないんです。。。


09:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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